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クリスマスの朝に 聖母マリアからのメッセージ

昨日のクリスマスイヴから、愛にまつわるエネルギーが、たくさん降りてきているのを感じていました。
今朝、やっと受けとる時間ができたので、聖母マリアにつながってみました:

メリークリスマス
そして息子イエスの誕生を祝ってくださって ありがとうございます

今日は たくさんの愛が 世界にあふれている日
私は無償の愛の象徴のように語り継がれていますが
今日は 自分自身を愛することについて お話しましょうね

自分を愛することは 実は最も大切であり
そして最も難しいことなのです

クリスマスイヴは 日本では恋人たちの日
欧米では 家族愛を確かめ合う日

でも自分自身を愛していないと
本当に他者を愛することはできません

きょうは あなたは何かをガマンしていないか
それを ご自身のハートに聞いてみてください

たとえば周囲から反対される恋愛関係を続けている場合
そんな関係にガマンせずに はやく手放してしまえ!
そうすることが自分を大切にすることだ! と
おそらく親も友達も スピリチュアルなメッセージも
あなたに告げることでしょう

でも本当に手放すことが
あなたを「ガマン」から解放できるのでしょうか?
別の「ガマン」が生じないでしょうか?

人生は二者択一
常に一方を選んだ時は 他方を無意識のうちに手放しています

あなたに気づいて欲しいのは
あなたは常に いずれか一方を手放すことができているのです!

そして大切なのは
どちらの道を選んだ時に あなたの魂が喜ぶか
言い換えればガマンが少ないのか
それを天秤にかけて欲しいのです

マインドで整理する必要はありません
あなたのハートから湧き上る声を聞き取ればいいのです
そして ひとたび結論を出したら
ハートの声の導きを信頼して欲しいのです

その時 いずれの選択をしたとしても
後悔は残るかもしれません
でも あなたが何かの犠牲になったと感じる気持ちだけは
どうか選択したその時点で昇華してしまって欲しいのです

手放す選択・・・
いま私がいちばん気がかりなのは
スピリチュアルと呼ばれる世界では
あまりに手放すことを美化していることです

そんな風潮に乗って まだ未練と可能性のある愛を
自分のハートに嘘をついてまで手放したりしたら
あなたは その選択をしたことにより
周囲や 極端な場合スピリチュアルな考え方の
犠牲になったというトラウマを抱え続けることでしょう

私だけではありません
高次は スピリチュアルな世界の住人が
あまりに潔く全てを手放し
そのことを後進に推奨することにも心を痛めているのです

自分の準備が整っていない時に
他者の価値観で手放すことを強いられた記憶は
トラウマを残します

恋ではないけれど 瑠花の現状を話しましょうね

このクリスマスを前に
彼女はついにMacクラシック環境を手放しました

PYN【9】の年
夏前にすべてのマウスが壊れ 秋にはプリンタが壊れ
いまさらMacクラシック環境に対応した周辺機器など
手に入るわけもなく・・・
瑠花は身動きできなくなっていたのです

でも やっと手放せるタイミングが来たので 我々は瑠花に
安価で省スペースなA3対応プリンタが入手できることを知らせ
プリンタ購入前の調査に実店舗に出向いて得た情報から
瑠花はMacクラシック環境に対応するマウスを手に入れたのです!

なぜ環境を手放すのに いまさらマウスが必要かって?
それは 瑠花が手放すのは環境であって
その環境で作成したデータではないからです
データを今後も活用できるよう整理し変換するために
マウスは欠かせません

前後して 瑠花には
これまで高額だと思い込んでいたアプリケーションソフトが
思っていたよりはるかに安価で手に入ることや
以前購入したフォントが新環境でも使えることを教え
さらには 新環境で作業できないことには
久々に誘われた作品展にアクセサリーを出品できない状況を作って
瑠花を追い込みました

こうして やっと瑠花は 新環境に乗り換える準備ができたのです
しかも ちょうどその出費に見合うだけの臨時収入まで与えました!

たかがパソコンと 私の恋を同列にしないで欲しい
そんな声が聞こえてきそうですね
でも瑠花にとって パソコンはもう1人のパートナーでした
仕事人としての半生を支えてきた環境でした
OSXが登場した時 すべてのソフトとフォントと周辺機器を
買い替える余裕などなかった瑠花は
ほぼ10年にわたって旧環境にしがみついてきたのですが
それでも必要な時が来れば
宇宙は最も痛みの少ない方法で手放せるよう導くのです

さて 愛の話に戻りましょうね
古い恋にしても然り
どんな恋であっても いつかは手放す時がやってきます
結婚というハッピーエンドかもしれないし
添い遂げ 老齢を迎え
どちらか一方が こちらの世界に旅立つ時かもしれません

必ず手放すタイミングは来るのですから
そのタイミングは 他者の意見や世の風潮にまどわされず
自分のハートの声で選んで欲しいのです

そして選ぶということは もう一方を手放すことですから
自分の選択は自分自身のものであることをハートに刻み
決して選択したことに 被害者意識を残さないで欲しいのです

被害者意識は あなたを深く傷つけます
そして次第に自分を愛する気持ちさえも奪い去ってしまいます

どのような愛を続けることを選んだとしても
手放すことを選んだとしても
そこに被害者意識があってはなりません

被害者意識は 愛をドロドロとした怨念にさえ変えてしまう
とても重苦しいエネルギーなのです

さて自分を愛することに話を戻しましょう
愛が最も波動の高い状態とは
そこに被害者意識が全くない状態のことです

ここまで恋愛とパソコンの話をしてきましたが
母である あなたは
あなたの大切な お子さまへの気持ちを見つめてください

あなたの心の中には もし子どもがいなければ
自分は輝かしいキャリアを築いていたかもしれないと思う気持ちが
ほんの少しは隠れているかもしれません

でも そんな時は
あなたが子を授かったことにより受けとった
すばらしいギフトを思い出してください
あなたは これほどまでに美しいエネルギーを受けとるために
この子を育てる時間を授かったのです

恋とちがって 子育ては 途中で手放せるものではありません
でも あなたのハートを深く深く見つめてみれば
必ず この子を授かったことへの感謝が
大切にしまいこまれているのを見つけることでしょう

もしも母子関係で犠牲になっている自分を感じたら
その大切な宝箱を取り出して そっと開けてみてください
あなたは再び この子を授かった時の喜びと
つながることができるでしょう

このクリスマスを前に
オリンピック出場枠をかけたフィギュアの大会がありましたね
選手としての輝かしい実績を手放して 授かった子を生み
オリンピックの枠に届くことなくリンクを去っていった
安藤美姫の涙は とても美しいものでした
試合に望む前の 悟り切ったかのような穏やかな表情は
何が起きても悔いはないという選曲「マイウェイ」そのものでした

これから母となる日を迎えようとしている方には
彼女の穏やかな笑顔と美しい涙を
未来への応援として心に刻み込んで欲しいのです
そして母である あなたには
フィギュアスケート選手として一世を風靡した彼女の選択から
あなたが子を授かった日の喜びを思い出して欲しい
その日の喜びとつながることができれば
あなたは決して 愛の犠牲者に陥ることはないでしょう

そして無償の愛とは 何にも執着しないこと
そもそも自分が犠牲者であるなどと考えること自体が
愛への執着なのです

そして無償の愛とは 自分自身の選択に誇りを持ち
自分はハートの声と宇宙に導かれていることを信頼し
自尊心を高く持ち続けることです

それは「自分を愛する気持ち」という愛の基盤を
あなたが持っていてこそ
はじめて実現できる尊い愛のエネルギーなのです


(2013年12月25日 10:33am ~ 11:16am)


このブログには瑠花のプライベートなことをあまり書かないつもりだったのに、長々と瑠花のパソコン環境のことが語られていて・・・なんだか恥ずかしいです(笑)

ところで聖母マリアといえば、息子であるイエスが布教の旅に出ることを見送った「手放す愛」が語られるのかと思っていました。でも、それは過去にメッセージを受けとっていたので今回は触れられることなく、テーマは「自分を愛すること」に集約されていたみたいです。

→ 「「聖母マリア・・・ローズな愛」

そして追伸のように、次のような一言メッセージが届きました:
「瑠花 あなたのブログの 4つの百合の花へのリンクを貼っておいてくださいね」(同日11:17am)
その記事はコチラです:

→ 「「聖母マリアさまから、白い百合に愛を託して・・・」





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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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